ロボット掃除機に掃除を指示する方法はモデルによって異なります。以下に、それぞれの方法を紹介します。
Dyson 360 Vis Nav ロボット掃除機
アプリから開始
ダイソンアプリまたは音声操作で、ドックから開始
ダイソンアプリまたは音声操作であらかじめ設定してある掃除を開始
マップの作成とエリア設定が完了したら、エリアを選択し、それぞれに掃除モードを設定することができます。
部屋ごと、選択した部屋のみ、アクセス可能なすべてのエリアなど、それぞれに掃除モードを設定することができます。
ロボット掃除機は、ダイソンアプリで設定したマップ、エリア、制限に従って掃除します。
アプリに、掃除にかかる時間や充電回数の目安が表示されます。
掃除時間は、選択したエリアの面積と掃除モードによって変わります。
充電ドックから開始
運転モードを選択し、LCDタッチパネルをプッシュして掃除を開始します。バッテリーの残量が少なくなると、ドックに戻って充電します。充電が完了すると、自動的に掃除を再開します。
充電ドック以外から開始
ロボット掃除機に特定の場所を掃除させたい場合は、ロボットをその場所の中心に置き、LCDタッチパネルをプッシュして掃除を開始します。この場所を起点に掃除を行います。掃除の途中で充電残量が亡くなった場合、充電ドックには戻らず停止します。
Dyson 360 Heurist ロボット掃除機
アプリから開始
アプリを使用すると、すべてのエリアを掃除するか、または特定のエリアを掃除するかを選択することができます。
アプリは、掃除にかかる時間や充電回数の目安を表示します。
充電ドックから開始
すべてのエリアの掃除を指示するには、本体上部の運転ボタンを押すか、アプリに接続後、ホーム画面で運転ボタンを押して「すべてのエリア」を選択します。
アプリを使用すると、掃除モードを選択することができます。
バッテリー残量が少なくなると、充電のためにドックに戻ります。充電が完了すると、中断した場所から掃除を再開します。
充電ドック以外から開始
ロボット掃除機に特定の場所を掃除させたい場合は、ロボットをその場所の中心に置き、本体の上部にある運転ボタンを押してください。この場所を起点に、1回の充電で到達可能なエリアを掃除します。
充電ドックではない場所からスタートするので、バッテリーが少なくなっても充電ドックには戻りません。
Dyson 360 Eye ロボット掃除機
充電ドックから開始
掃除を指示するには、本体上部の運転ボタンを押すか、アプリに接続後、ホーム画面で運転ボタンを押して「すべての場所」を選択します。
アプリを使用すると、掃除モードを選択することができます。
バッテリー残量が少なくなるとロボットはドックに戻り、充電を行います。充電が完了すると、中断した場所から掃除を再開します。
充電ドック以外から開始ロボット掃除機に特定の場所を掃除させたい場合は、ロボットをその場所の中心に置き、本体の上部にある運転ボタンを押してください。この場所を起点に、1回の充電で到達可能なエリアを掃除します。
充電ドックではない場所からスタートするので、バッテリーが少なくなっても充電ドックには戻りません。
ロボット掃除機とアプリの接続方法については、「ロボット掃除機との接続」の記事をご覧ください。
充電ドック以外から開始
ロボット掃除機に特定の場所を掃除させたい場合は、ロボットをその場所の中心に置き、本体の上部にあるスタートボタンを押してください。この場所を起点に、1回の充電で到達可能なエリアを掃除します。ロボット掃除機に掃除を指示する方法は機種によって異なります。